会長挨拶 

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第28代 正田 順也 会長

 

スローガン

所 信

新型コロナウイルス感染症の蔓延により、地域経済へ暗い影を落とし2年が経ちます。感染症の影響も終わりが見えない中、児島の地域全体の課題で、高齢化対策、人口減少、観光誘致、空き家問題、医療費の増加なども山積されています。この変革期の不確実性な状態においては、勇気をもって多くのチャレンジを行うことが課題解決の鍵となります。

我々、児島商工会議所青年部においても、活動に制限がかかる中、会員の意識や青年部活動の在り方など、価値観の変化に合わせた経済活動への変革が求められています。

今年度の活動として、今後のさらなる飛躍のためにも会員一人ひとりが自社の発展と地域の発展の両立により、効率的に活動できることが大切だと考えます。また、若手の育成とコロナで低下した参加意識の向上を図るため、会員一人ひとりが責任をもって活動できるように役割を細分化して10の委員会を組織しました。また、感染症の状況に左右されず、スピード感をもって活動できるように、デジタル化の推進、そして、未来の児島の地域経済を担う新規会員の獲得を行うことで、青年部活動を実りあるものに繋げます。

会員全員で、変化をとらえ、果敢にチャレンジを行うことで児島の未来地図を創造し、活動していくことで地域総合経済団体として役割を果たしてまいります。

(全体の組織運営について)

所信に述べたように、本年度の組織運営は下記3つの大きなテーマに分けそれぞれに属する各委員会が能動的に活動していくことで組織活性化を図ります。

1.組織力
2.児島活性化
3.未来創り

主に1.組織力テーマでは、効率化(デジタル活用)、会員役立ち、官民連携の3本柱で組織運営をしていきます。

例会の設営専門委員会と現在青年部に必要なデジタル化の専門委員会をつくり、運営能力の効率化と質の向上を目指します。また、補助金・税務相談の委員会では会員への補助金活用の分かりやすい情報提供やインボイス制度や電子帳簿保存などの勉強会を通じ青年部会員が本業に活かせるよう活動します。官民連携では行政との連携でしか達成できない児島の共通課題の解決に尽力します。

次に2.児島活性化では、魅力ある児島の街をフル活用出来るよう、組織運営をします。

児島駅前イルミネーションは継続事業としより一層地域に未来を灯すこと、児島の魅力と付加価値のある繊維産業を盛り上げるイルミネーションをグレードアップすること、マーケット委員会・地域活性化委員会では地域特産や地元商店などとも連携した独自の取組により地域商工業者との交流や街づくりをしていくことで児島の未来をつくる活性化を行います。

最後に3.未来創りでは、商工業の発展を目指すため会員の拡大を15名(2023年度70名体制)出来るよう組織運営をします。

 児島商工会議所青年部の魅力を伝え入会候補生の例会参加、各種拡大事業を行い新会員が入会することで組織の好循環を創る。またY組・E組・G組の3委員会を設置し、若手や人脈を使った拡大、会長の経験を生かした拡大で2023年度に70名体制でバトンを渡します。児島の未来をつくる人材を増やしていくことが私たちの使命だと考えます。

児島YEGにお気軽にお問い合わせください TEL 086-472-4450 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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